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介護保険での住宅改修・福祉用具の購入について

住宅改修

小規模な改修に対して費用を支給します。
自己負担は1割または2割となり、9割または8割が支給されます。20万円が限度額となります。

・手すりの取り付け
・段差の解消
・滑り防止及び移動の円滑化等のための床材の変更
・引き戸などへの扉の取替えや新設
・洋式便器等への取替え
・その他、各工事に付帯して必要な工事

*改修する前にケアマネージャーに相談してください。事前に申請が必要となります。
*住宅改修を行う住宅の所有者が当該利用者でない場合、住宅所有者の承諾書が必要になります

住宅改修様式

参考
   介護保険における住宅改修実務解説 (PDF)

福祉用具購入

排泄や入浴等の福祉用具の購入ができます。
自己負担は1割または2割となり、9割または8割が支給されます。年間(4月〜翌年3月)で10万円を限度額とします。

・腰掛便座
・特殊尿器(自動排泄処理装置を含む)
・入浴補助用具(入浴用介助ベルトを含む)
・簡易浴槽
・移動用リフトのつり具の部分

*指定事業所での購入のみが対象となります。自分にあった用具を購入するために、指定事業所の福祉用具相談員、ケアマネージャーに相談してください。

福祉用具購入申請書

高齢者福祉課

高齢者福祉課
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