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介護保険負担限度額認定証について

【概要(補足給付について)】
施設サービス※1・短期入所サービス(ショートステイ)※2を利用した際の食費・居住費は、ご本人による負担が原則ですが、低所得の方については、負担限度額認定を受けることによって、限度額を超える分が補足給付されます。
☆認定を受けるには申請書・同意書・添付書類(通帳の写し等)を提出していただく必要があります。必要な手続きについてはこちらをご覧ください。
負担限度図
※1施設サービス…介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・介護老人保健施設・介護療養型医療施設・地域密着型介護老人福祉施設(ミニ特養)
※2短期入所サービス(ショートステイ)…(介護予防)短期入所生活介護・(介護予防)短期入所療養介護

【認定条件】
負担限度額認定を受けるには以下(1)〜(3)の条件全て※3に該当する必要があります。
(1)本人及び同一世帯員全員が住民税非課税であること
(2)配偶者(世帯の別を問わない)が住民税非課税であること
(3)本人と配偶者の資産※4合計額が2000万円以下、配偶者がいない場合、本人の資産額が1000万円以下であること
(2708〜)負担限度認定フロー

※3
(1)〜(3)の条件全て…ただし、生活保護を受けている方についてはこの限りではありません。
※4
資産…預貯金等のこと、具体的な対象と確認方法は下表のとおり

預貯金等に含まれるもの
(資産性があり、換金性が高く、価格評価が容易なものが対象)
確認方法
預貯金(普通・定期) 通帳の写し
(インターネットバンクであれば口座残高ページの写し)
有価証券(株式・国債・地方債・社債など) 証券会社や銀行の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
金・銀(積立購入を含む)など、購入先の口座残高によって時価
評価額が容易に把握できる貴金属 
購入先の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
投資信託 銀行、信託銀行、証券会社等の口座残高の写し
(ウェブサイトの写しも可)
タンス預金(現金) 自己申告
預貯金等に含まれないもの
生命保険・貴金属(腕時計・宝石など、時価評価額の把握が困難であるもの)・その他高価なもの(絵画・骨董品・家財など)


【利用者負担段階と負担限度額(補足給付額と自己負担額)】
利用者負担段階ごとの負担限度額と対象者の条件は下表のとおりです。(2708〜)利用者負担段階表

平成28年8月からの制度改正
非課税年金の勘案について

現在、世帯の全員(世帯を分離している配偶者を含む。)が市町村民税が非課税であって、年金収入等が80 万円以下の方で一定額以上の預貯金等をお持ちでない方は、食費・部屋代について、利用者負担段階第2段階の負担をしていただいています。
食費・部屋代の利用者負担段階の判定に用いる収入には、現在は課税年金(老齢年金など)収入のみが対象になっておりますが、平成28年8月からは非課税年金(遺族年金と障害年金)収入も含めて判定することになります。
 このことにより、現在、利用者負担段階が第2段階である方のうち、非課税年金を一定額受給されている場合には、利用者負担段階が第3段階になる場合があります。
非課税年金の勘案について(厚生労働省から)

【申請手続きについて】
負担限度額認定を受けるには、サービスを利用する月の末日までに※5申請書、同意書及び添付書類を伊東市高齢者福祉課へご提出いただく必要があります。当該申請に係る個人番号(マイナンバー)の記載についてはこちらをご覧ください。

(ご提出いただく書類)
介護保険負担限度額認定【申請書】
介護保険負担限度額認定【同意書】

添付書類(預貯金等資産の状況を把握できる書類、通帳の写し※6等)

介護保険負担限度額認定【申請書】(記入例)
・介護保険負担限度額認定【同意書】(記入例)

(窓口にお越しいただく場合、上記に加えてご用意いただくもの)
・介護保険被保健者証※7
・印鑑

※5サービスを利用する月の末日までに…例えば平成27年8月1日から介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)へ入所した場合、平成27年8月31日までに申請いただき、認定を受けることができれば、平成27年8月1日から利用者負担限度額が適用されます。
※6通帳の写し…金融機関名や支店名といった、口座情報がわかる面(表紙等)と最終残高(おおむね直近2カ月以内の記帳)がわかる面の写しが必要です。複数の口座をお持ちの場合は、すべての通帳について写しの添付をお願いします。
※7介護保険被保険者証…ピンク色の被保険者証です。お手元に見当たらない場合は下記問い合わせ先にご連絡ください。

【その他】
ご不明点等ございましたら、伊東市高齢者福祉課(下記問い合わせ先)、施設相談員又はケアマネージャーへご相談ください。

高齢者福祉課
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