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伊東市の津波対策について(平成28年8月現在)

  伊東市では、これまで、主に以下の津波対策を行っております。

 引き続き、地域や関係機関などと連携しながら津波対策を推進し“減災”
図ってまいります。

1 海抜表示の設置

   市内の海抜20m以下の地域を中心として、平成23年度に225箇所、平成24年度に5箇所の電柱(東京電力管理)に、新たに海抜表示を設置しました。現在415箇所の電柱(東京電力管理)に海抜表示を行っております。

海抜表示看板

   平成23年度以降に設置した海抜表示

2 津波避難協力ビルの見直し

   東日本大震災を教訓に、津波避難協力ビルの見直しを行い、地域からの要望等により現在、33箇所の建物を指定しています。なお、指定の見直しにあわせ、表示デザインの変更を行いました。市では、引き続き、津波避難協力ビルの指定を増やす計画です。

 ※津波避難協力ビルの一覧はこちら



津波避難協力ビル(内)  津波避難協力ビル(外)

 津波避難協力ビル表示(内貼) 津波避難協力ビル表示(外貼)※右側の表示は旧表示



3 伊東市総合防災ガイドブックの配布

   平成28年3月に「伊東市総合防災ガイドブック」を作成し全戸配布しました。

   

  ※伊東市総合防災ガイドブックはこちら





4 避難案内看板の見直し

   避難案内看板を見直し、設置場所の周辺地域を主体とした地図に変更しました。
 主な掲載内容としては、海抜10mの地域(地図上黄色の箇所)、津波避難協力ビル、広域避難場所などです。

避難案内看板(市街地)     避難案内看板(宇佐美地区)

    避難案内看板(市街地設置)                          避難案内看板(宇佐美地区設置)

 

危機対策課
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