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橋梁長寿命化修繕計画について

【計画の背景】

 伊東市は、平成25年2月末日現在において、171橋の橋梁を管理しています。

 これらの橋梁の半分近くは架設してから既に50年以上が経過しています。そのため、近い将来橋梁の老朽化はさらに進み、膨大な架け替え費用の発生が予想されます。
 厳しい財政状況の中にあって、現状のままでは橋梁の存続や通行の安全性が懸念されます。


【本計画の目的】

 橋梁を適切かつ効率的に維持管理するため、長さが10m以上の34橋を対象として、長寿命化修繕計画に基づき、維持管理コストの縮減並びに予算の平準化を図っていきます。


【今後の方針等】
 
 本計画の策定のため「伊東市 橋梁長寿命化修繕計画検討委員会」を設置し、学識経験者の方からご意見を頂きながら検討を重ねてきました。今後は、点検結果・修繕履歴のデータを蓄積し、今回策定した計画の妥当性や修繕効果について評価・分析を行い、必要に応じて計画の検証・見直しを実施していく予定です。

本計画の詳細については、以下のPDFファイルをご参照下さい。

また、本施策のこども向けの説明資料もご用意しております。ご活用ください。

建設課
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