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焼却灰の放射性物質測定結果について

 東京都内の一般廃棄物焼却施設の飛灰から8,000Bq(ベクレル)/Kgを超える放射性セシウムが検出されたことから、国から東北、関東、中部地方のうち静岡県を含む15都県内の市町村について、一般廃棄物焼却施設における焼却灰中の放射性セシウムを測定することの要請がありました。
 伊東市においても、環境美化センターから排出される焼却灰の放射性物質の測定を行ったので結果を公表します。

【 測定結果 】                                      単位:Bq(ベクレル)/Kg
施設名 採取日 試料名 放射性ヨウ素 放射性セシウム
ヨウ素131 セシウム134 セシウム137 合 計
伊東市環境美化
センター
平成23年7月19日 主灰 不検出 131 142 273
飛灰 不検出 1,150 1,180 2,330
平成25年5月16日
[NEW]
主灰 不検出 34 71 105
飛灰 不検出 260 540 800

※主灰とは、ごみを燃やした際の燃えがらのことで焼却炉から排出される灰のこと。
※飛灰とは、排ガス中に含まれる灰を集じん器で捕集した、ばいじんのこと。



【参考】
 環境省の「一般廃棄物焼却施設における焼却灰の測定及び当面の取扱いについて」において、放射性物質濃度が8,000Bq/Kg以下の主灰及び飛灰については、一般廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)に埋め立て処理可能としています。
 伊東市では、焼却灰を全量資源化しており、受け入れ先での基準値も下回っています。





環境課
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