飼い犬のマナー・ルール

 

従来から、犬の放し飼いやふん尿公害については、社会問題になっており、市役所環境課及び熱海保健所に苦情が多数寄せられています。犬を飼う場合は、伊東市飼い犬管理条例で管理上の注意や所有者等の義務が課せられています。次のことを心がけましょう。

・「鑑札」と当年度の「注射済票」は必ず首輪につけましょう

「鑑札」と「注射済票」は飼い犬の首輪につけることが狂犬病予防法で義務付けられています。たとえ室内飼育の犬であっても何らかの原因により外へ出てしまう例もありますので、必ずつけてください。これらは飼い犬がいなくなったときの手がかりにもなります。

・年に1度「狂犬病予防注射」を受けましょう

・散歩のときは飼い犬にリードをつけ、ふん尿の始末をし、周囲の迷惑にならないようにしましょう

「大人しい犬だから」「噛まない犬だから」といっても犬を怖いと感じる方は大勢います。散歩のときは必ずリードをつけ、絶対に離さないようにしましょう。また、散歩時のふん尿で公共の場や道路を汚さないようにビニール袋や水を携帯し、対処しましょう。

・鳴き声などで迷惑をかけないよう、正しいしつけや訓練を行いましょう

・子供を産ませるつもりがないなら、去勢・不妊手術をしましょう

・飼い主の責任として、最期まで面倒をみましょう

 犬に限らず動物を飼うということはその命に最期まで責任を持つということです。

転居などでやむを得ず飼い続けることが困難になった場合は、必ずご自身で新しい飼い主を探してください。





 

環境課

E-mail:kankyou@city.ito.shizuoka.jp
TEL:0557-32-1374