市防災訓練
県防災訓練
市議会9月定例会開会
県市長会
県への要望
真向法体操大会
川奈いるか浜寄附
国民文化祭実行委員会
臨時政策会議
台風被害現場視察
災害対策本部会議
市議会9月定例会閉会
第15期議員記念撮影
公平委員会委員委嘱
100歳のお祝い
宇佐美区義援金
地球研伊東セミナー
技能祭
大田楽プレビュー公演
伊東大田楽本公演
松坂慶子さん
19.9.1(土) 写真をクリックすると大きくなります
防災の日の本日、市内各地区で防災訓練が行われました。
今回は、伊東市総合防災訓練の会場を西小学校(岡区)として実施しました。総合防災訓練の会場では、傷病の程度によって治療の優先度を決める「トリアージ」の訓練や消火訓練、バケツリレー、AED(自動体外式除細動器)や三角巾の使い方の説明などが行われました。
伊豆市で実施された、静岡県・伊豆市総合防災訓練に参加しました。この防災訓練には、安部晋三内閣総理大臣、高村正彦防衛大臣をはじめとする内閣府調査団、石川嘉延静岡県知事が参加されました。私も近隣自治体の長として参加する中で、災害対策の状況を視察しました。
19.9.3(月)
市議会9月定例会が開会しました。当局から提出した案件は、専決処分の報告4件、条例7件、補正予算4件、決算2件、契約の締結1件、機構の設立1件の計19件です。9月11日(火)まで9日間の会期の中で、これらの案件と議会提出案件などを審議します。定例会の詳細は市議会9月定例会のお知らせのページをごらんください。
19.9.4(火)
静岡県市長会の定例会議が、浜松市内で開催されました。
県から、後期高齢者医療広域連合の現状と今後のスケジュール、旅券(パスポート)の申請・交付に関して報告がされました。旅券に関しては、法律の改正により、今まで県が処理していた申請・交付事務を、今後は市町に移譲するとの方針が示されました。
県庁を訪問し、県の平成20年度予算に関する要望書を提出しました。
花森憲一(写真)、川口正俊両副知事をはじめ、各部長と面会し、戦略的観光誘客促進事業への支援や、伊東駅周辺整備事業の促進、JR伊東線などの利便性の向上、道路整備の促進など15点に関して説明をし、要望をしました。
19.9.5(水)
湯のまち伊東の真向法(まっこうほう)体操大会が、観光会館別館で開催されました。
昨年開催された「ねんりんピック2006」では、協賛イベントとして本市で真向法伊東大会が行われました。
今回の大会でも、市民や小学校児童との交流指導などが行われ、多くの市民が真向法体操を実践しました。
川奈いるか浜管理組合の皆さんが、いるか浜に置いている募金箱に集まった浄財をご寄附にいらっしゃいました。
募金箱は、夏の海水浴シーズンに置かれ、いるか浜を訪れた市民や観光客の皆さんから募金をしていただいたとのことです。いただいた寄附金は、市福祉基金に積み立てをさせていただきます。
第24回国民文化祭・しずおか2009の伊東市実行委員会第1回総会を開催しました。
国民文化祭は、毎年各都道府県の持ち回りで開催されており、平成21年の第24回大会は、静岡県での開催となります。期間は10月24日〜11月8日までの16日間で、県内42市町で96事業が開催される予定です。本市では、木下杢太郎と温泉に関する事業を行う予定です。
19.9.6(木)
台風9号への対策を協議するため、臨時政策会議を開きました。今夜遅くに本市を直撃する見込みであると予報されていることから、災害警戒本部を設置するとともに、市内各所に避難所を開設し、台風に備える体制を整えることとしました。
その後、台風の接近に伴い、災害警戒本部を災害対策本部へと切り替え、なお一層厳重な警戒に当たることとしました。
19.9.7(金)
台風9号が、本日未明に本市に最接近し通過していったことを受け、市内の状況を視察しました。伊東マリンタウンでは、高波によって防波堤が陸側に倒壊するなど大きな被害を受け(写真)、隣接する下水道湯川終末処理場でも、施設に被害が出ました。また、市内の至るところで落石や倒木、停電などの被害がありました。
現場視察の後、災害対策本部会議を開きました。
防災担当から、被害と対策の今までの経過が説明され、各部署から、それぞれの所管施設における被害状況と今後の対策が報告されました。引き続き、被害状況の調査を進めるとともに、市民の生活に支障がないような対策を講じることを、今後の方針として決定しました。
19.9.11(火)
3日(月)に開会した市議会9月定例会が、本日、最終本会議を迎えました。
各常任委員会で審査された案件の審査報告がされた後、採決(写真)が行われました。条例1件と陳情1件が議会閉会中の継続審査となりました。ほかの案件はすべて可決され、閉会しました。
今期(第15期)の市議会議員による最後の定例会が閉会したことに当たり、幹部職員とともに記念撮影をしました。
市議会議員としてのこれまでのご尽力に感謝いたします。
今月23日(日)には選挙が行われ、次期の議員22人が決まりますが、次の任期を目指す方、勇退される方、それぞれの立場で、伊東市のため、今後ともご協力をお願いします。
19.9.12(水)
公平委員会委員に山本哲正さん(荻)を選任し、辞令を交付しました。公平委員会は、市職員の給与や処分に関する措置の審査、判定などをする機関です。委員の任期は4年間で、3人の委員で構成しています。
山本さんは今回2期目の任期を迎えます。1期目の経験を生かし、次の任期に当たっていただきたいと思います。
19.9.14(金)
市内在住で、今年100歳になられる山本マサヨさんのお宅を訪問し、ご長寿をお祝いして、寿詞状と花束を贈りました。その後、ご家族の皆さんとマサヨさんを囲み、記念撮影をしました。
100歳を大きな節目として、これからも健康にご留意される中で、さらに長生きをしていただきたいと思います。
宇佐美区の森区長をはじめ役員の皆さんが、新潟県中越沖地震の義援金を届けにいらっしゃいました。宇佐美区では、平成16年台風22号の際に全国から支援をいただいたお返しに、大きな地震災害に対し、区を挙げて義援金を募っています。いただいた義援金は、区民の皆さんのお気持ちとともに、被災者の皆さんのもとへお送りします。
19.9.15(土)
総合地球環境学研究所(地球研)主催による伊東セミナー「伊豆の、花と海。−伊東から考える地球環境−」が、観光会館で開催されました。日本さくらの会副会長で桜守の佐野藤右衛門さんによる特別講演「伊豆のさくら」と、静岡文化芸術大学の川勝平太学長、静岡県立大学の西垣克学長、地球研の佐藤洋一郎教授、湯本貴和教授、秋道智彌教授によるシンポジウム「伊豆の、花と海。」(写真)が行われました。
19.9.16(日)
伊東市技能祭2007が、観光会館別館で開催されました。
大工、板金、左官、建具、造園、緑化、畳、管工事、電気、和裁などの分野で、それぞれ匠の技が光る作品展示や販売、職人による技の実演と作業の体験などが行われ、多くの来場者が伊東で受け継がれている技能に触れました。会場の外では、よさこい踊りや餅まきが行われ、さらににぎわいを増しました。
今宵開催される伊東大田楽のプレビュー公演が、伊東マリンタウンで開催されました。マリンタウンにお越しになった皆さんに、田楽法師の舞いの一部をご覧いただきました。
プレビュー公演に続いて、特別出演される女優の松坂慶子さんからあいさつをいただき、大田楽の衣装をまとったミカリン(伊東温泉競輪マスコット)のぬいぐるみを記念に贈りました。
第10回伊東大田楽が、なぎさ公園特設ステージで開催されました。
色とりどりの装束をまとった田楽法師たちが、笛や太鼓の音色に合わせて、ステージ上を所狭しと舞い踊りました。
私も大田楽特製の赤いTシャツを着て観賞し、いにしえの世界を堪能しました。
松坂慶子さんには、2人の娘さんと一緒に椿女(つばきめ)として出演していただき、第10回の記念公演に華を添えていただきました。松坂さんの演技、立ち居振る舞いを拝見し、これぞ女優と魅了されました。
伊東大田楽への出演を機に、ぜひまた伊東温泉へいらしていただきたいと思います。















